CNN Cat News Network
文・写真・生駒里恵/じゃんぼよしだ/渡辺 葉/堀 晶代
from Japan
「世界で唯一?!猫がオーナーのボクシングジム」
平成19年10月11日、WBC世界フライ級チャンピオンとして、亀田大毅選手と戦い、見事初防衛。一躍時の人となった内藤大助選手。その内藤選手の所属する宮田ジムには、チャンピオン以上に強い(?)ジム猫が君臨して…
from Japan
「マヌルネコに赤ちゃん誕生」
頭の両サイドに離れてついた丸っこい耳に、ふてくされたような表情がユニークと、猫マニアに密かに人気のマヌルネコ。上野動物園で、平成19年8月上旬にかわいい赤ちゃんが誕生した。
「マヌルネコは春に出産するので…
生駒里恵 Rie Ikoma
広島県出身、東京都国立市在住の猫ばかライター。将来の夢は猫とバラに囲まれた「猫とバラの日々」な毎日を過ごすこと。
from USA
「メトロポリタン美術館の猫」
…展示を眺めて歩くだけで、さまざまな土地と時代の世界観が見え隠れして面白い。私たちが愛してやまない猫族は、異なる土地、時代によってどんなふうに見られてきたのだろうか?そんな疑問を抱きつつ、美術館の猫探し…d
渡辺 葉 Yo Watanabe
エッセイスト、翻訳家。ニューヨーク在住。主な著書に『ニューヨークの天使たち。』『樹のあるところに、住みたくなったから。オレゴン州ポートランドのゆるやか暮らし』がある。
from France
「ホテル猫はバイリンガル!?〜寒い冬のパリは、猫で暖まる〜」
…パリの自宅には猫がおらず、猫の不在が最も堪える季節が冬なのだ。一瞬でもよいから猫となごめる場所を探したくなる。カルチェ・ラタンにある瀟洒なプチ・ホテル、「ホテル・サン・ポール」の戸を開けた。チェックア…
堀 晶代 Akiyo Hori
日仏を往復するワイン・ライター。著書に『リアルワインガイド ブルゴーニュ』(集英社インターナショナル)。大阪の自宅には拾ったメインクーンが1匹。
特集 ミーもトラもタマも み〜んな子猫だった!
扉写真 関 由香
とびきりかわいくて、見ているだけで癒される小さな命。でも子育てはやっぱりタイヘン!ケガや病気の心配に、夜泣き、イタズラ、トイレに困らされ……。だけど今思えば、それも猫との絆を結ぶ大切な宝物。成長の喜び、毎日をともにする幸せ、愛しさが増す日々。育ちざかりの子猫たち、それぞれのストーリーをご覧ください。あなたの周りの猫たちもみんな子猫でした。
家族になったネコの親子
文・写真・関 由香
それはある日突然だった。
「連れてきちゃった」一緒に暮らしているタケが会社帰りに、背中に大きなハゲがある痩せた毋猫と手のひらサイズの仔猫2匹を車に乗せて帰って来た。
彼の会社のゴミ捨て場に、猫が食べ物を求…
関 由香 Yuka Seki
アジアや日本の島々、下町のねこ撮影を中心に活動。写真集に沖縄の離島や、日本各地の島の猫をまとめた『島のねこ』『島々のねこ』(新風舎)、猫がいるカフェのガイドブック『猫カフェ』(竹書房)。いろんな動物の写真集『いっぱいいるとかわいいね』(ソニーマガジンズ)を12月15日に刊行予定。
子猫と息子の下克上
文・写真・安海暄二
「ぼくとヒカル、どっちが弟なの?」
道すがら小学2年生の息子が聞いてきた。ヒカルは生後8ヶ月のオス猫。思わず笑いそうになったがどうやら真剣な様子だ。
そういえば最近、遊び方が激しくなって、シッポをつかんで…
安海暄二 Kenji Azumi
1956年生まれ。仙台市出身。中央大学中退後、独学でフリーカメラマンになる。企業パンフレットを数多く手がけ、雑誌や新聞で人物、風景、商品など幅広く撮影している。本誌では「私と猫」などを担当。
牧場の子育て
写真・文・曽根原 昇
長野県の小野寺さん一家が経営する土塊牧場には、ちょっと変わった日課をもっている猫がいる。シチュという名の雌猫で、子牛にミルクを与える時間になると牛舎へ行き、ミルクのおすそ分けをもらい、さらに子牛に体中…
曽根原 昇 Noboru Sonehara
東京都出身、愛知県育ち、長野県在住。「人・歴史・文化」の観点から人間文化のなかに生きる猫をテーマに撮影。猫好きなので猫にあうと写真を撮らずにはいられない。3年前から一軒家を借りて念願の猫との同居を開始。現在は1人の奥さんと4匹の猫とともに暮らしている。http://www.sone-photo.com/
ありのままでとくべつ
写真・岡 優太郎
「まこという名の不思議顔の猫」をご存じだろうか?その独特な容姿が思わぬ人気を呼び、彼女の日常が綴られたブログは今やアクセス数1日11万件にも上る。
子猫が大好きな犬のお話
文・伴田良輔
千葉県の長生郡に住む佐藤英雄さん(自営業)の愛犬マリアは、大の子猫好きだ。これまでに何度も、山の中に捨てられていた猫をくわえて家に連れてきた。そして自分の子供か兄弟のようにその子猫が育っていくのを嬉し…
わが家の成長記
本誌にて募集した“子猫との出会い・成長ストーリー”。お手紙やハガキ、『猫びより』ホームページからの投稿など、たくさんの物語と写真をご紹介!
猫ばけちゃった! スペシャル編
文・写真・新美敬子
「猫ばけちゃった!」は、子猫のときに撮った写真とオトナになった姿とを比較し、その猫のおいたちなどを飼い主との関係を交えながら紹介するものです。これと同じコンセプトで、八年前に『化け猫のつくり方』という…
猫ジジ(1)
文・画・赤瀬川原平
世の中にネコババが横行している。シャホ庁といわれる役所が、ほとんど濡れ手で粟の感じで、国民から徴収した金に領収書を出さず、どんどんポケットに入れていた。れっきとした国家の役人が、あっちでもこっちでもそ…
赤瀬川原平 Genpei Akasegawa
1937年神奈川県生まれ。作家、美術家。近著に『戦後腹ぺこ時代のシャッター音』(岩波書店)、『実業美術館』(文芸春秋)、『猫から出たマコト』(日本出版社)など。
マギーの守護猫うらない
監修・マギー
誕生日で占う(12月12日〜2月11日の運勢)
占い方:自分の誕生日があてはまる日本猫があなたの守護猫です。この時期の運勢レベルを肉球1〜3つで表示してあります。
マギー
占術研究家。パワーストーン研究家。心理テストクリエイター。著書多数。最新刊は『顔で幸せを逃さない女!』(成美文庫)、『自分を変える!リセットそうじ術』(ダイヤモンド社)。イラスト:みついゆうこ
岩合光昭の猫[群馬]
文・写真・岩合光昭
ネコを探す時にはよく地図を見る。まず地形、そして街道や宿場町や城下町等々、地図の中からネコのいそうなところを選んで歩く。伊香保温泉には坂道や路地が多くてネコには居心地が良さそうだ。土産物店にいるネコの…
岩合光昭 Mitsuaki Iwago
写真家。1950年東京都生まれ。国内外をフィールドに幅広く大自然と生きものを撮影。写真集に『おきて』、『スノーモンキー』、『きょうも、いいネコに出会えた』、『ちょっとネコぼけ』、『地球動物記』、『ネコを撮る』、本誌連載に未収録作品を多数掲載した『旅ゆけば猫』など多数。最新刊に『いる いる だあれ』、『いのちの記憶』、『パンダ通』。カレンダー『のら』、『日本犬』も好評発売中。 http://www.digitaliwago.com
岩合光昭写真展「Timeless Wonders / インド - 悠久なる、いのちの秘境」 東京・オリンパスギャラリー 開催中〜12月19日(水) http://www.olympus.co.jp/jp/
東西南北猫の道[番外編]
文・写真・イラスト・一志敦子
猫や人との嬉しい出会いから、くすっと笑える町の風景まで、今回は未公開写真と取材秘話でお送りする番外編です。
ウチのハナちゃん(1)
漫画・松本英子

松本英子 Eiko Matsumoto
千葉県船橋市生まれ。葛飾区在住。趣味はバイオリンと稲荷神社巡り。著書に『ウチのハナちゃん』(日本出版社)、『プロジェクト松 ステキな東京魔窟』(交通新聞社)。“無償の悪〜葛飾区でイラスト兼マンガ業を営む某のブログ〜” http://d.hatena.ne.jp/okitsune/ も割と更新中
したたか こびたり にゃっ![門松]
写真・藤範智誠
藤範智誠 Chijou Fujinori
http://norakko2.exblog.jp/
やっぱり今日も猫日和 CAT A LA CARTE
- [浮間]知る人ぞ知る老舗銭湯のお風呂が大好きな看板猫 「川嶋湯」
- [長野]オシャレな和食処の紳士な看板猫・タキシード君 寄り付き料理「蔵部」
- [香川]冬場のお休みにぴったりの猫と一緒に眠れるお布団! 「中村ふとん店」
- [北海道]看板猫たちが「遊ぼー!」とお部屋まで迎えにくるんです 「すみれ旅館」
- [谷中]猫好きカップルの結婚式介添え役はもちろん猫! 「猫町カフェ29(にっきゅう)」
- [岩手]中尊寺はわたしの庭?!ご住職の愛猫・チーコ 「中尊寺塔中(宗)願成就院」
- [ルミ子の猫紀行Vol.36]青山墓地の午後
読者の広場
ハルノ宵子のシロミ介護日誌(15)
文・画・ハルノ宵子
最後の女王
9月も後半のある夜、近所に住む30年来の友人、K夫妻のMちゃんから電話がかかってきました。
8月の頭に亡くなったK家の叔母さんが飼っていた猫を1ヶ月間預かることになってしまったので、ついては協力を仰ぎたい…
ハルノ宵子 Yoiko Haruno
1957年、東京生まれ。漫画家(開店休業中)。代表作『アスリエル物語』(スタジオ・シップ)、『プロジェクト魔王』(角川書店)、『はじまりの樹』(ヒット出版)など。
あなたとネコの本音トーク(15)
文・菊地三恵/イラスト・堀牧
同居猫に攻撃する兄弟猫
…多頭飼いにおける同居猫同士の攻撃はよく見られる問題行動です。
今まで問題がなかったのに突然起こる場合の多くは、猫同士のなわばり争いやよその猫の進入によるもの、子猫の場合は遊び方を知らない、運動量や補食性…
菊地三恵 Mie Kikuchi
ペットの行動カウンセラー。英国サザンプトン大学でコンパニオン・アニマル行動カウンセリングを学ぶ。英国と日本の動物病院などで問題行動の治療アドバイス・子犬の早期トレーニングを行っている。著書に『英国式ペットカウンセリング』(ブロンズ新社)、『これで解決!愛犬の問題行動』(NHK 出版)がある。
情報プラザ
Present
- 「キャラット・懐石2dish」に新アイテム!
- 韓国発バイオエコ消臭剤「クオリアース」
Gallery
- 大西洋介絵画展「猫たちの肖像」
- 「吉沢深雪個展2007」
- 「もえぎ平成の招き猫」展
- 上野昌子写真展「CAT THEATER」
Event
- 「開運招福 福ねこ屋」期間限定オープン!
- 「招き猫美術館のお正月」
- 林和「猫の世界」展
- イベントレポート「猫の王国祭り」
Topics
- ピュリナ ワン「30-DAY チャレンジ」キャンペーン 締切迫る!
BOOKS
- 「猫カフェ」 関 由香 竹書房
- 「オオシマさんちのもうひとつの猫日記」 大島弓子 飛鳥新社
- 「エングレペレス」 イベン・サンデモーセ 著 小柳隆之 訳 ネット武蔵野
- 「ダヤンのスケッチ紀行 北欧へ行こう」 池田あきこ MPC
- 「FUZJKO」 小林丸人 書肆林檎屋
- 「みんなが知りたい動物園の疑問50」 加藤由子 ソフトバンク クリエイティブ
編集部よりお知らせ
隔月刊『猫びより』の次号(3月号)は2月12日(火)発売です。
「特集:文豪が愛した猫」「サブ特集:世界の猫グッズ」を予定しています。
湘南海岸で暮らす猫
写真・文・田村公二
東に江の島、西に富士山を望む神奈川県の湘南海岸。
飼い犬を亡くし、それ以降やめていた散歩を再び始めた時、そこには新たなる猫との出会いが待っていました。
田村公二 Kohji Tamura
神奈川県生まれ。主に教材などに使う、植物、生物、雲等の写真を撮影している
エッセイ猫の話(18)「森で猫に会う」
文・イラスト・到津伸子
…美しい黒猫がいた。ふさふさした毛並の大きな猫で、哲学者のように立派な顔立だった。この道を行けと言わんばかりに、道の入口に自信にみちた姿で座っている。よく見ると、先ほど友人のポーチで見かけた黒猫ではない…
到津伸子 Nobuko Itozu
東京都生まれ。東京芸術大学美術学部卒業後、渡仏。77年パリでの展覧会を皮切りに、パリ、東京を拠点として絵画制作を続ける。2003年、写真&エッセイ集『不眠の都市』で第19回講談社エッセイスト賞を受賞。銅版画集に『ドリアン・グレイの肖像』、画文集に『パリ・メランコリア』などがある。
摩訶不思議なシュレ猫たち
文・イラスト・岩崎るりは/写真・古瀬惠一
竹内家の猫たちは、『シュレ猫』と呼ばれている。これは、量子力学の思考実験『シュレディンガーの猫』に由来するものだ。物理の専門家、竹内さんらしい呼び名である。
物理の話となれば、たいがいの人は迷宮入り。た…
竹内 薫 Kaoru Takeuchi
1960年、東京都生まれ。東京大学教養学部・理学部卒業、マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。「猫好き科学作家」(サイエンスライター)科学評論、エッセイ、書評、講演など精力的にこなす。著書に『99.9%は仮説』(光文社)、『猫はカガクに恋をする?』(共著:藤井かおり、インデックス・コミュニケーションズ)、『したたかな生命』(共著:北野宏明、ダイヤモンド社)など。 http://kaoru.to/
岩崎るりは Luliha Iwasaki
作家、サイエンスライター、猫研究家。著書に科学新書『猫のなるほど不思議学』(講談社ブルーバックス)など。集英社ケータイ雑誌『theどくしょ』で猫短編小説連載中。著書に『猫のさとり』(マガジン・マガジン)、写真家の夫(古瀬)と猫コラボした『猫だって笑う』(小学館文庫)。
古瀬惠一 Keiichi Furuse
写真家。雑誌『山と溪谷』、『ヤマケイJOY』、ガイドブック『満開の山』(山と溪谷社)や、アウトドア雑誌『BE-PAL』(小学館)などで活躍。得意な被写体は山と花と猫。
大津わこのお天気道草猫日和[オンリーワン]
文・写真・大津わこ

名前/大津わこ 特に好きな動物/猫及びネコ科の動物 好きなこと/猫の観察・音楽・読書 嫌いなもの/たばこ 必需品/オリーブせっけん&BIBLE
猫のいる宿[小淵沢・古守宿一作]
文・写真・伴田良輔
…古美術商をいとなんでいた新海篤一さんが2000年に開業。落ち着いた日本の古民家の雰囲気の中で、自家栽培の野菜や米を使った料理と古美術を楽しんでもらおうという宿である。その宿にミーという5才の雌猫がいる。訪…
伴田良輔 Ryosuke Handa
作家、版画家。京都生まれ。著書に『奇妙な本棚』(ちくま文庫)、『猫語練習帳』(朝日出版社)、『猫がもてなす宿』(日本出版社)他多数。翻訳書に『ダーシェンカ』(ヴィレッジブックス)、『世にも奇妙な職業案内/増感号』(ブルース・インターアクションズ)他。『パズルの天才』(文春新書)が1月発売。 http://www.handia.jp/
ちび猫びより
写真・山下寅彦

山下寅彦 Torahiko Yamashita
只今3匹の猫たちと昼寝三昧の毎日を過ごす。2008年版カレンダー『キャッツ コレクション』、『ミニカレンダー キャッツ』(日本出版社)が全国書店にて好評発売中。
ウエルカムごろん(18)[チギレの物語]
文・南里秀子/イラスト・谷山彩子
以前にも書きましたが、私は毎朝明治神宮を1時間ほど散歩します。広大な敷地には、ここを根城にする猫たちがいて、その何匹かは私も顔見知りです。この猫たちは不妊手術済みで、毎朝ちゃんとごはんを運んでくる熱心…
南里秀子 Hideko Nanri
生後2日目から、猫と暮らし始める。1992年に留守宅に出向いて猫の世話をする「キャットシッターなんり」を開業。著書に『それいけキャットシッター』(双葉社)、『ハッスル!』(エクスナレッジ)、『猫と暮らせば』(駒草出版)、『猫、ただいま留守番中』(駒草出版)、『猫パンチをうけとめて』(幻冬舎文庫)など。最新単行本『猫の森の猫たち』(駒草出版)が好評発売中。
フリフリしっぽナビ! にゃんぽの達人(18)
文・写真・八二 一
…長い歴史を持つことで有名な空堀商店街で、60年前から化粧品店を営んでいるYSアオヤマの看板猫が、5歳になる姉妹猫のきーちゃんとみーちゃんです。2匹は、1歳の時に姉妹揃って猫好きの青山さんの奥さんに引き取…
八二一 Hani Hajime
大阪在住の男女二人組の写真家。新刊写真集『hatch!!!!! はっちゃん日記5』(青心社)が好評発売中。 http://hatchan-nikki.com
獣医師Q&A「野村葵の診察室」
回答・野村道之
- 食物アレルギーなので、市販のエサが食べられません。ずっとこのままなのでしょうか?
- 痩せているので食べさせたいけれど、多くご飯を出すと吐いたり下痢してしまいます。
- 化粧品を付けた私の顔を舐めるのですが、なぜでしょう?
野村道之 Michiyuki Nomura
1968年、北海道生まれ。日本獣医畜産大学獣医学科卒業。98年、野村動物病院を開業。「病気を完治させるためには、医師と飼主が二人三脚で取り組む必要があります。病気の原因や治療方法について、飼主に充分理解していただくのが当院のポリシーです」 http://www.apet.jp/hosp/hdetail.asp?index=820
『ファットキャット』発刊記念 じゃんぼよしだインタビュー
写真・じゃんぼよしだ
07年1月号にて好評を博した「英語の中の猫たち」が単行本になりました!タイトルは『ファット キャット 英語の中の猫たち』。猫が登場する英語のことわざや言い回しを、くすっと笑える猫写真&面白コラムとともに…
じゃんぼよしだ Jumbo Yoshida
FATならぬJUMBOなビジュアルだが、猫に優しく、愛猫・海老丸君には甘い、大の猫好き写真家。
ウチの猫ちゃん大集合!!
遊びざかりな僕ら
写真投稿の応募方法はP.72参照。
プレゼント
- 「スペシフィック・プレミアム・メンテナンス成猫用[FXD]」
- 『まこ便り』
- 『99.9%猫が好き!』
- バイオエコ消臭剤「クオリアース」
- 「キャラット・懐石2dish」シリーズ
- 『オオシマさんちのもうひとつの猫日記』
- 『ダヤンのスケッチ紀行 北欧へ行こう』
- 「カーニバルキャット」
読者アンケート・プレゼント応募方法
- 巻末の専用ハガキにアンケートの回答と必要事項をご記入の上、ご希望のプレゼント番号1〜8を明記し、ご応募ください。
- 当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
- 締切は2008年1月末日(当日消印有効)です。
世界の旅猫(36)トルコ/イスタンブール
文・写真・新美敬子
アジアとヨーロッパとを結ぶ海峡と猫。猫が感謝して暮らす街
…足取りも軽く、うきうきした気分で歩いていると、神妙ともいえる何匹もの猫の姿。みな目を細め、太陽の方向にじっと顔を向けている。それは、お日様に感謝している姿に見えた。わたしよりも猫たちの方が、よっぽどう…
新美敬子 Keiko Niimi
写真家、エッセイスト。猫と会う旅に情熱を燃やし続ける。2008年版カレンダー『ドッグズアルバム 柴犬』(日本出版社)、『猫ぢから』(講談社)、『キカン猫カテキン』(日本出版社)が好評発売中。
猫びよりショップ
猫びよりショップへようこそ!!今回のショップは、お正月をイメージした商品のご提供です。加賀の老舗、漆器屋さんではすてきな盃やかんざしを人気のイラストレーターとコラボレーション。
京都のお店からはお正月に和服を召される猫ファンに半衿と足袋。さらに、待望の菱田春草「黒き猫」複製が登場します。今月も誌上ショッピングをお楽しみください。
猫びよりショップ http://www.nekobiyori.net/
招福万来 招き猫ミュージアムから
文・荒川千尋/写真・板東寛司
東京・今戸焼火入れ
…倒して延焼を防いだ。
大火の後の復旧では大量の瓦が必要になり、これを供給したのが浅草今戸辺の「今戸焼」であった。瓦以外にも焙烙や蚊遣りなどの生活雑器を焼いており、今戸焼最後の窯元「白井」製のこの招き猫も…
日本招猫倶楽部 招き猫ミュージアム
郷土玩具から骨董ものまで数千点の個人コレクションを展示する、日本最大の招き猫専門博物館。開館時間:10時〜17時(火曜定休) 入館料:一般300円 公式サイト: http://www.luckycat.ne.jp/
















